風とカモメの街に暮らして(2)

風の強い海辺の街に暮らして20年余りになります。

やっと、シャワーが使えるようになって。

庭のコスモス満開

 

シャワーのことで、いろいろ大変だった。

最初は、British Gasに来てもらい、点検、ボイラーはかなり古いけど、まだ使えるとのこと。ボイラーを変えるとなると、かなりの金額がかかるようだ。70万から100万円くらい?

シャワーの温度が上がらないのd、シャワー自体を変えないといけなくなり、Plumberに来てもらったら、4時間くらい作業をして交換してくれた。

その時に、タイルを剥がしたところを見てみると、カビが生えていて、水漏れが会ったことが発覚。

それを夫が直した。これが、かなり時間がかかった。

その後、夫はタイルを剥がして、新しいタイルを張り替える作業をした。

この作業が時間がかかった。

Plumberなどの費用は折半にして支払った。

その上、夫はドアを付け替えようとしてドアを注文したが、とても、ややこしくて付け替えられなかった。

以前、付けたスタンダードの大きさが変更になっていて、とてもややこしくて、フィットするのが見つけられず、返品した。

そして、シャワーカーテンにすることにした。

 

やっと、まともにシャワーが使えるようになったのは、工事を始めてから2週間くらい。

その間、隣の家の人が親切にも、(犬を預かったので)いつでもシャワーを使っていい良いと言ってくれて、本当に助かった。

でも彼らが旅行から帰ってきてからは、さすがに使えず、私はフィットネスクラブのシャワーを使う毎日。

夫は夜、庭で、お湯を浴びて、それでおしまい。

 

後で夫はタイル代も私に半分出せと言って請求してきた。

私は掃除機も冷蔵庫もすべて私のお金で出したのにと、不満だったけど。

夫は「職人に頼んだら、作業代が、どれだけ、かさんでいたか!?俺の大事な時間を使ってやったんだ」というので、タイル代も半額負担した。

たいした料金ではないので、それくらい出してくれてもいいのに、と思ったけど。

もう、お金のことで争うのも嫌なので、出費した。

 

確かに、タイル張りの仕事は大変そうだった。きっちり計って、タイルを切ったり、かなり苦労していたから。ご苦労様と、感謝している。

 

最近は、いろいろな新しい事が、出てきた。

以前、コロナになる前に一緒に演奏したことのあるドラマーの人からText message が来て、もう一度、一緒にセッションをしないかと言って来てくれた。

最初は、ちょっと、ためらったけど、元生徒さんのお母さんもボーカルを引き受けてくれることになり、何だか、少し、ワクワクすることが出来たと思っている。

 

この年になっても、出来るかな?

最近、右の小指の関節が痛いし。多分関節炎だと思う。

でも、いつもワクワクすることがあるっていうのは、嬉しい。

 

フィットネスクラブで、初めて、友達が出来た。

彼女は黒人でガーナ出身だという。先日、初めて、一緒にお茶をしに行った。

とてもファッショナブルな人で、びっくり。中華やタイ料理も好きで、

一緒に外食も出来そうな友達が出来たのは嬉しい。

友達が、どんどん減っていく中で、新しい出会いがあるっていうのは、素敵なことだ。

 

最近の晩御飯

肉じゃが、美味しかったです。

 

庭に出来たスイートペッパー 小さかったので、直ぐに食べてしまいました。

 

昨夜は麻婆豆腐 白ネギがなかったので、Spring onion(小葱)にしました。

こちらの方が美味しかったかも。シイタケも入れたので美味しかった。

 

 

波動が下がった先週末、波動が上がった今週末

庭のコスモス

最近の夕暮れ時の空。とてもダイナミックなカラー

 

こんな菊の花がLidlで売ってたので、買ってみた。

 

お隣さんから頂いた花

 

この1週間、いろんなことが起きた。

先週土曜日、日本に、本帰国をする人から連絡があった。

その前日まで、彼女は忙しいということで、もう会う事が出来ないかなと思っていた。

それで、手造りのカードを郵送した。

まさか彼女が帰る直前になって、連絡が来るとは思わなかった。

そして、一緒にランチをと誘われ、私とうちの夫、彼女と彼女の旦那さんだけだと思っていたが、他の人も誘ったみたいだ。

その他の人とは、CさんとCさんの友人、Cさんの友人とは、あまり面識がない。

そのレストランは、CさんがCさんのお友達と行く予定だった街でも一番高いレストラン、

私も夫も、その値段にたじろいだけど、本帰国をする友人とは、これが最後だし、と思って入って行った。

店内は、大勢の人で賑わっていて、ものすごく喧しかった。

それで、結局、全然、話している声も聞こえず、本帰国する友人は、Cさんのお友達とお喋り、私も、耳の遠いCさんも会話が殆ど聞こえない状態だった。

 

このレストランに、3時間、拘束されてしまった。

シャワーの修繕工事もしないといけないというのに。

本当に何も聞こえず、ストレスだった。

私と夫は1品だけ注文、あとは、小ビールと、食後のコーヒーで、一人25ポンド(5千円)もした。たいした料理ではなかったし。

私の良く知っているレストランなら、3コースで12ポンド(2400円)なのに。

そして、隣のイタリアンレストランは、3コースで15ポンド(3000円)だった。

それに、こちらの方が空いていた。

夫も私も、後で、愚痴を言い合った。

「何で、あんなところを選ぶんだろうね」と。

このレストランにいた3時間は苦痛でしかなかった。

夫もシャワーのタイルを剥がす作業と新しいタイルを張る作業など、いろいろ残っていたし、二人とも焦っていた。

 

水曜日から隣の家の人が旅行するので、犬を預かり、その間、シャワーを自由に使っていいよといって下さったので、有難く使わせていただいた。

本当に助かった。隣の家の人が親切な人達で、本当に恵まれていると思った。

 

私は、月曜日、火曜日は、フィットネスクラブのシャワーを使った。

夫は夜、庭で、バケツにお湯を入れて、行水した。

 

隣の家の人は予定より早く、金曜日に帰って来た。

犬とも、バイバイ、今回は、忙しく、あまり散歩も出来なかった。

でも、犬は、びっこをひいていて、あまり、歩けなかったから、ちょうどよかったかも?

 

昨日、土曜日は、8カ月ぶりに友人夫妻が来てくれた。

風呂場の工事の為、たいした料理も作れなかったけど、久々に会って、いろいろ話して、本当に楽しい時間を過ごした。

7時に来て、11時まで話し込んでしまった。あっという間に楽しい時間は、過ぎた。

友人夫妻も楽しんでくれたみたいで、本当に良かった。

前菜は、ムール貝のスープ

 

主菜は、サーモンのホイル焼き アスパラガス添え

簡単な料理だけど、安上がりで、お値段の心配する必要がないのが一番。

 

穏やかな毎日が一番いい。

そして、あまり金銭感覚の違う人と付き合うのは大変だなと思った。

リーズナブルで美味しいレストランは少ないけど、いつも行く中華料理のお店は、今のところ一番いい。

Water Frontにあるインド料理店も、落ち着いて食べれるし、夜に行くと、ご飯を食べた後、散歩するのが気持ちいい。

 

 

次々と物が壊れていく。切れやすい夫との関係も、崩壊寸前。心が折れる。

先日から、切れやすい夫との関係が悪化している。

このところ、様々なことが起きた。

シャワーが壊れたのが、きっかけで、次々と、いろんなものが壊れていく。

私は食費や日用品などの生活費を出している。

夫は光熱費など。

その他、大がかりなものは折半で出し合っている。

夫の年金は多くない。

南アフリカで7年間、暮らしていたので、その分、年金が少ない。

また教師としての年金は、ぎりぎり10年で、それ以外はSupply Teacherとして働いてきたので、その分の年金がない。

 

私の年金もすごく少ない。厚生年金が殆どないからだ。

昔、正社員になろうと必死に、面接に行ったけど、子供がいる人は、子供が病気をして休むこともあるから、無理だと言われたり、残業も出来ないので無理と断られることが多く、正社員として、採用されなかった。

契約社員とか派遣社員とかで、何とか食いつないでいた。

 

今は、何とか食べていけるけど、なかなか、貯金は出来ない。

日本に一年に1回帰る飛行機代は、私の年金の殆んどを費やしてしまう。

ガソリン代も高くなり、水道代も高いので、夫からは、それも負担せよと言われている。

そういう時に掃除機も壊れて、ボロボロの30年以上使っている掃除機なので、何か詰まっているようで、すごい轟音がするし、使い勝手が悪いので、今日、近くのお店で安く売ってた掃除機を買ったら、また夫が激怒した。

私のお金で買ってるのに、勝手に買ったと言って怒った。

つい最近も、もう私とは一緒に暮らせない、離婚だと言い出した。

私は、その言葉を一切、口に出さない。

私の方が、損するからだ。

夫は何も損するどころか、私が揃えた電化製品や殆んど全てのものを得られるだろうから。この家のDepositも払ったし、ただ、離婚しても、Solicitorに依頼したり、大変な思いをするのは、日本人である私たちだ。

今まで、知り合いの日本人が、たくさん離婚したのを見てきた。

大体、50%くらいの割合で離婚してるのでは、ないかと思うほど。

でも、以前、離婚した日本人女性が言ってた。それも一人ではなく、複数の人達が。

ひとことでも、自分から離婚という言葉を口にしたら、絶対にだめだよと、聞かされていた。

損するのは、こちらだ。

子供がいたら、政府が、かなり補助してくれるみたいだけど。

子供がいない私のような年寄りが、今更、離婚しても得することなど何もない。

夫と一緒にいる空間で、時には、呼吸をするのも、嫌悪を感じてしまうことがある。

 

でも、私には、出て行けと言われても、行く場所がない。

日本には一応、ボロ家はあるけど、地震が来たら、崩壊すると地震診断士に言われている家だ。

耐震で、一部屋だけ、リフォームしたり、屋根を軽くしてもらったり、そのお金だけでも、300万円かかった。

日本でもお金がかかり、こちらでも、夫にお金を催促されて、貧乏な生活がずっと続く。

老人ホームなんて、とんでもない話だ。

日本に帰って心配なのは、やはり地震だ。しかし、最近では、線状降水帯も心配だ。

夏の暑さが半端なく暑くて、異常気象、または、天気を操作されている?!

誰も頼れる人がいないから、日本でも、生きていくのが、大変だ。

 

今年のイギリスの夏は、4カ月も雨が降らず、心配したものだ。

最近は、やっと雨が降るようになって、水不足も、やっと一段落したかのように思える。

夏の間は、暑い日が続いたけど、毎日、海で泳げて幸せだった。

その頃は夫も、毎日、機嫌よかった。

庭仕事に励んで、好きなことばかりして。

 

オンラインチェスゲームをしている時、晩御飯だから、と声かけすると、いつも機嫌が悪くなって怒っていた。 優しい時もあるけど、切れやすく難しい人だ。

そして限りなくケチだ。

私は、夜に髪を洗うと、乾かすのが大変だから、髪を洗う時は、朝にシャワーを使う。夫は、その時、「今日は2回もシャワーするのか?」と文句言う。

夫自身は、夏は、海に入るので、シャワーは殆ど使わない。

冬は、3日に1回くらいシャワーを使っている。

 

今回、シャワーが使えなくなってしまったので、今まではフィットネスクラブでシャワーなど使わなかったが、昨日、今日、と2日連続でフィットネスクラブのシャワーを使った。やはり、気持ち良かった。寒い時でなくて良かった。髪の毛を洗ったら、乾かさないと、寒いから。

しかし、熊本の地震で、避難している人は、本当に大変だろうと思う。でも、地震大国に住んでいる限り、新しい家や、耐震設計の家でない限り、不安は尽きない。いつそういう目に遭うか。車を持っている人は、車の中で避難生活できるから、まだ恵まれているだろうと思う。

それでも、お風呂に入れない、シャワーを浴びれない生活は、辛いと思う。

 

シャワーが壊れて、British Gasに来てもらって、100ポンド(2万円くらい)、結局、シャワーを取り換えないと行けなくて、それで、Plumberに来てもらって480ポンド(9万6千円くらい)、それを折半で支払った。

掃除機も壊れて、轟音が出るようになったので、今日買った。これは129ポンド(2万6千円ほど)で安かったと思う。

しかし夫の怒りが収まらない。勝手に掃除機を買ったと言って。

私のお金で買ったのに、それでも怒りがおさまらない。

 

思えば、夫は何か私が買う時、いつも反対する。電子レンジを買う時も、そんなの必要にないと言い、テレビを買う時も、反対して、冷蔵庫を買う時も反対して、いつもいつも、私のお金で買うのに反対ばかり。やりにくいことこの上ない。

 

いつもなら、夫の好物を食事に出すと機嫌が直るのだけど、今日は寝る前まで、そして生徒さん達が来る前にも、怒りまくって、私も気持ちが動揺して、レッスンに集中できずに苦労した。

自分の収入にも関わることなのに。私の収入がなくなったら、食費も困るのに。

本当に心が折れてしまいそう。

地震が来ても大丈夫な安全な家が日本にあれば、一人でも暮らせるかもしれないのに。

引っ越しするお金もない。老後資金もない。

 

ついつい、夫に対しての愚痴を書き並べてしまいました。

でも、今もシャワーを直してくれている、かなり、面倒な、ややこしい作業をやってくれている。

そして、何よりも健康でいてくれることに感謝ですね?

シニアブログを書かれている方には、夫のDVに苦しんだ方など、壮絶な体験をしておられる方もいます。

私は、本当に、恵まれていると思います。私にも反省すべき点が多くあると、冷静になって考えると、そう思います。

 

毎日、海で泳ぐ日々。乾燥しすぎて、山火事。昨夜は、イギリス政府から、スマホに、アラートが鳴り響いた。

昨日まで室内の温度は、29℃と、かなり暑かった。

日本とは比べ物には、ならないけど、しんどくなる暑さだった。

このところ、毎日、海に泳ぎに行ってる。海に行くまで、徒歩で10分足らずだけど、この短い距離が、結構、暑い。直射日光を浴びると、肌が焼けて痛むので長袖のリネンのシャツを羽織って歩く。これだと涼しい。

麦わら帽子は、欠かせない。

イギリス人は、未だに防止を被らず、サングラスだけの人が多いけど。

その上、ビーチでは、肌を焼いテル人が多い。

そのせいか、年齢が行くと、肌が、しわしわの人が多い。

私も夫もビーチに滞在するのは、30-40分くらい。

海に着くと、直ぐに、海に飛び込む夫。

私も続いて、ビーチシューズ(石浜なので、足が痛くなるので、ビーチシューズは欠かせない)を履いて、服を脱ぎ、着てきた水着で、キャップを被って、海に入る。

最近は、海の水が温かい。まるで、昔の日本の海のようだ。

若干、日本の海よりは冷たいけど。

今は、日本の海も、昔より、さらに暖かくなっているだろう。

 

木曜日より、例年のようにエアーボーン(エアショー)が始まった。

アクロバットの飛行機が飛ぶイベントだ。

エアーショーを見ながら、海で泳ぐ。

おとといのビーチ

穏やかな海、この日も、海で泳ぐと、気持ち良かった。

遠浅ではないので、泳ぐ自信がない人は、ちょっと無理だけど。

 

昨日の海、昨日も海が穏やかで暖かかった。いつまでも海に浸かっていられるくらい暖かい。

エアーショーを見る人で賑わっていた。遠くに見えるのはピア。

 

暑くて、食欲も失せるけど、体重は一向に減らない。(-_-;)

夜、食後にアイスクリームを食べるのがいけないのか?

 

ラーメンのお昼ご飯、これだと食が進む。

 

夜は、冷麺 自分で、たれを作ってみたけど、結構あっさりして、美味しく食べれた。

 

乾燥しすぎて、あちこちで森林火災が発生している。

昨日の夜は、イギリス政府から、火災注意のアラートが鳴り響いた。

水不足も非常に心配だ。断水している地域があるから。

日本の千葉県では、恐ろしいくらいの洪水に見舞われ、都市伝説では、ハープという気象兵器だと言われている。

地球が狂ってきたか?!

それでも、戦争は終わらない。一部の支配者層の利益のために、地球が滅茶苦茶にされている。

3カ月以上、雨が降らない!イギリス人は危機感がなさすぎ?!地震大国日本の恐怖を考えると。。。

このところ、気温は、22-25℃くらいで、快適な気候だ。

海の近くなので、爽やかな風が吹いてくる。

夜も寝苦しいことがないし。

でも、大地は、カラッカラに乾いている。

草原は、赤茶けて砂漠みたいになってきてるし、

木々の葉も、ところどころ枯れ始めている。

毎日のように海に行く日々。

暑いけど、海に着くと涼しい風が吹いてきて、海に水も暖かい。

昨日は日曜日だったにもかかわらず、ビーチは空いていた。

インド人の数が多かった。(彼らは、団体でやってくる)

今年は、BBQをする人もジェットスキーをする人も少なめなような感じがする。

大音量で音楽を鳴らす人も少なめだし、ビーチに散乱するゴミも少なめ。

暑すぎて、ビーチにまでやってこれないのかな?

エアコンのある車は、こちらでは、まだそれほど多くないから。

私たちは、徒歩、10分以内でビーチに辿り着くので問題なし。

疲れている時は、私だけ、チャリで行く。

先日、医者の予約が取れて、診てもらい、血液検査の結果も問題なしで、一安心。

 

豆の収穫は、もう終わりに近づいているが、今はトマトの収穫が楽しみになってきた。

 

豆の世話をする夫。

コスモスの花が満開になってきた。

 

 

シソや、バジル、コリアンダーの収穫も、楽しみのひとつだ。

 

野菜サラダと、自家製ドレッシング、ナスの焼いたのや、魚をシソで包んだり、家庭菜園で、いろいろ節約できている。

庭のバラは、水をやらなくても、次々と蕾が出てきて、育つので助かっている。

トマトだけは、毎日朝晩、水やりが欠かせない。 とてもジューシーなトマトが出来ている。今年は、太陽が、降り注ぎっぱなしだから、トマトも赤くなった。

 

 

しかし、いつまで、この日照りが続くのか?

私は、夫に内緒でボトルの水を少しずつ買っている。もう納屋にも隠す場所がない。

イギリス人というのは、水不足とか、そういう危機感が無いように思う。

私は、地震国、日本の現状を知ってるので、水がなくなることの恐ろしさがわかる。

熊本の被災者に、たった10万円の貸付けしかしない政府、そしてしかも2年以内に返済だと?!海外には、お金をばらまいているのに、憤りを感じてしまう。

 

プライベートの空間も守れない日本の避難所。

せめて、テントでも支給できないものか?

ボランティアの方々は、頑張っておられるのに、

地震になって一番困るのは、トイレだという。私も日本の実家には、簡易トイレセットを常備しているけど、どれくらい続くのか恐怖でしかない。

 

私はトイレが近いのと、ドライマウスで、喉がすぐに乾くので、水とトイレは必須だ。

イギリスには、簡易トイレというのが、Amazonでも売ってない。

 

近所の人にも、水不足だし、水の備蓄のことを聞くと、そんなの大丈夫よ、政府が何とかしてくれると言う意見。夫も同様の意見。

本当に政府が何とかしてくれる?

 

それにしても、未だに真夜中に、花火を打ち上げたり、BBQを公園でする人がいるので、もし、火事になったら、大災害になる恐れがあるかも、と心配している。

 

この辺のYOBは、平気で、そういう悪さをする輩がいるから。

日本も外国人が増えて、神社や寺の火災が増えたらしいし、農作物の盗難もあるし、移民が増えたら、ろくなことないのに、と思う日々。

 

最近、UPしたYoutube video トロイメライ

 

(33) Traumerei by Schumann - YouTube

 

突然、歩けなくなった!!(;゚Д゚) 新しい冷蔵庫が来た!(*^_^*) イギリスは水不足で心配(・_・;)

日曜日の夜中、足が痛くなり、トイレに行こうとしたけど、足の甲に激痛が起こり、歩けなくなってしまった。トイレに行くにも、足が痛くて歩くことも、ままならない。このまま、ずっと足が不自由なままになってしまうのか?

いったいどうしたことか?

不安が襲ってきた。ようやく夫に支えられてトイレに辿り着くことが出来た。

それからは、傘を杖の代わりにして、歩いた。

夜中だけど、心配で眠れなかったのでネットで調べた。

ネットで調べると、足の甲の痛みの原因や、応急処置の方法が書いてあり、少しほっとした。Disableになるのでは?もう、これからダンスフィットネスのクラスにも行けなくなるのでは?と心配になったけど。

朝になっても、痛みが続いた。

それから、足湯をしてみたら、痛みが、かなり和らいだ。

我が家はシャワーしかないので、お風呂の湯舟に浸かることが出来ない。

足湯をした後、夫がマッサージをしてくれて、痛みは、かなり和らいだ。

 

翌日も痛みがマシになったものの、やはり、足のあちこちが痛む。

最初は足の甲だったけど、ふくらはぎや、太もももや、かかとなども、痛む。

何なんだろう?!

夫がネットでNHSに、医者の予約のフォームを書いて送ってくれたら、その日のうちに、Chemist(薬局)の看護師さんから電話があって、今、来れますか?とのこtで、面談に行ってきた。いろいろ詳しく話を聞かれ、医者に診てもらう必要がありそうですね、と言われ、紹介状を書いてくれた。そしてChemistの隣にあるクリニックのレセプションにそのフォームを渡した。

看護師さんが言うには、血栓が出来ているのかも?とことだった。

何となく、そんな気がしていた。

コロナウィルスのワクチンの後遺症?!

そんな考えも頭をよぎった。

 

次の日くらいにドクターから電話があるかなと思ったけど、何の連絡もなし。

昨日、確認のためにクリニックのレセプションに行って聞いてみると、「もう少し待っていたください」と言われた。

幸い、痛みが和らいできて、歩けるようになってきた。

昨日は、思い切ってダンスフィットネスのクラスに行ってみた。

もし痛くなるなら、途中で抜け出せばいいやと思って。

ところが、ダンスフィットネスのクラスに行った後、痛みが消えていた。

血流が良くなったせいかもしれない。

そして、足湯をした後は、特に楽になる。

医者からは、相変わらず連絡ないけど、歩けるようになって良かった。

日本だったら、すぐに整形外科に行ってみてもらえるのだろうけど。

 

火曜日は新しい冷蔵庫がきた。

来る前と来た後、玄関やら、冷蔵庫の周りやら、片付けが多かったので、結構、疲れた。しかし、念願の冷蔵庫が来て、嬉しい。

夫は反対していて、また私の懐からの出費だったけど、主婦にとっては、大事な冷蔵庫。

前のはボロボロだったし、容量が少ないので、とても不便だった。

新しい冷蔵庫になって、気持ちがいい。スイカなんかも簡単に入るし、冷凍室の4つもある。何が入ってるか、ひと目で、わかるから、食品のロスも少なくなるような気がする。

 



 

 

ところで、こちらは、もう何週間も雨が一切降っていない。

道路の横の木々も枯れ始めている。

フィールドの草は、枯れて茶色になっている。

雨、降ってほしい。心配だ。隣のケント州では、断水になっているそうだ。

納屋も、もういっぱいで、ペットボトルの水を買うとまた、夫の怒りが爆発しそうだ。

ペットボトルの水は、1リットルが、6本くらいあるだけだけど、備蓄食も少し用意しているので狭い我が家では、とても、置く場所がない。

近くに川でもあればいいのだけど。隣の公園の池は、汚いし、飲料水には、できないだろう。

庭の草も枯れてしまってる。夫は毎日のように、台所で使った水をバケツで1階まで運んで庭の草や野菜に与えてるけど。

アガパンサスの花が咲いた。小さな花だけど、嬉しい。

タコスに欠かせないコリアンダーも、順調に育っている。タコスを作る度に、庭に来て詰むだけなので、助かる。

 

庭の水やりは、欠かせない。すごく乾燥しているので。

花には癒される。庭があることに感謝。

 

トマトも、いっぱい実がなっている。いつになったら、赤くなるのかな?

 

インゲン豆(フレンチビーンズ)は、毎日、たくさんの収穫がある。毎日、豆を食べる日々。しかも、柔らかくて美味しい。



夫の、nightmare(悪夢)私の、nightmare(悪夢)

近頃、うちの夫は、Nightmareを見て、夜中に、たびたび起こされる。

時には叫び声で、そして、先日なんかは、夜中に突然、足蹴りをくらわされた。

それも何度も何度も、私は飛び起きて、「どうしたの!?」と言うと、夫は「すまない、悪夢をみてた」

いつも、何かの敵と戦っている夢をよくみる夫。

いったい、どんなモンスターと戦っていたのか?

昨夜も午前1時頃、私は疲れ切って、11時に就寝した。

最近は、睡眠薬なしでも眠れるようになっていたというのに。

また、夜中に、キックされて、起きた。また、「すまない、悪夢をみてた」と言う。

私は、暫く、ぶつぶつ「また、起こされて、寝られへんようになったやんか」と文句を言いながら、寝た。

本を片手に持ちながら、いつの間にか寝ていた。ベッドサイドランプを消して、ようやく眠れたと思っていたら、突然、午前4時頃、ふくらはぎの、コムラかえり(Crump)が起きた。

「痛い! 痛い!いた~~い!」と叫んだら、夫が飛び起きてくれて、ふくらはぎをマッサージしてくれて、ストレッチをして、ようやく痛みが治まった。

夫には、感謝している。夫が、"This is your nightmare"と言ったので、その通りだと思った。激しい痛みを伴う悪夢、これが、ずっと続いたら耐えられない。(;゚Д゚)

 

しかし、心の臓まで届くような痛み、朝起きても、まだ、痛みが、かすかに残っていた。

何で、こうなるんやろ?もしかして、コロナのワクチンのせいかも?とか思ったりして。

年取ると、こんなにも、こむらがえりが頻繁に起きるものなのか?

コロナワクチン3回目を打った直後、足が痛くなり、一瞬歩けなくなったことを思い出す。

あるブロガーさんの知り合いの若い男性が、コロナワクチンを打った後、歩けなくなったと言う言葉を思い出す。

寝ている間、心臓が突然、パクパクと心拍数が上がったり、呼吸困難になったこともある。もしかして???と思ったりする。

 

うちは狭いので、ベッドが一つしか置けない、夫とダブルベッドを共用しているが、夫は暑がりなので、掛け布団は別々だ。

夫は素裸にシーツを1枚かけて寝るだけ。

私はうす手のDobvet(薄いかけ布団)をかけて寝る。

昨日は、かなり涼しかったので、長袖シャツに薄手のジョガーパンツを履いて寝た。

 

昨日も、風が強かったけど、海に行って泳いだ。というか、海で遊んだ。

波が、かなり高くて、夫はいつものように、ドボンと海に飛び込んだ。

私は、波があまりにも高いので、躊躇してたが、夫が、早く!とせかすので、海に入った。

波が高かったせいか、この前みたいに、UFOみたいな丸いクラゲは、いなかった。

波が押し寄せてくるたびに、ジャンプして、子供みたいに遊んだ。

海で遊ぶのは、本当に楽しい。

今年は、暑いので海の温度も高く、暖かい。

 

でも水不足が心配だ。もう何週間も雨が降っていない。

 

隣のケント州では、水不足の為、断水しているそうだ。

 

それなのに、昨日から、近所のドブから、水漏れが起きていて、夫が、水道会社に何度も電話したり、メールしたりしてるのに、一向に修理に来ない。

 

水道代が、凄く高いこの国では、水は貴重なのだ。

水道会社は、プライベート会社で、日本も、今、水道が公共事業からプライベートになると聞いていると不安になってしまう。

 

海で泳げるのは幸せだけど、毎日の楽しみだけど、水不足は深刻だ。

 

庭のトマトも大きくなってきた。水やりは、欠かせない。

庭で出来たキュウリ。コジェット、(ズッキーニ)みたいなキュウリ。

皮が硬かったので、かなり剥いて、ポテトサラダに入れたら美味しかった。

 

昨日の晩御飯。

鮭の塩焼き、シソ添え(これも庭の収穫)ポテトサラダ、インゲン豆(フレンチビーンズ)これらも庭の収穫だ。冷ややっこ。

美味しかったです。和食が一番。